
今回は、贈答用進物として、お茶請けとして
美味しくいただける、京都の「干菓子」を
ピックアップしてみたいと思う。
勿論自身が戴いたものを中心にピック
アップしてみるつもりであるが、オン
ラインでは購入できない物やあまりにも
高価な物は省くので、そういったものを
所望の場合は別途で探していただければ
と思う。(ちなみに上記写真は直近で
購入した鶴屋吉信の干菓子。結構高価)
まず筆者がオススメしたいのは、これ。
緑寿庵清水と言う店舗の金平糖である。
これは通常良く戴いている金平糖と違い、
金平糖の核を入れて二週間以上糖を
手間暇かけて作り出す逸品である。
味わいにバリエーションがたくさんある
し、季節限定品もあるので京都に直接
行けない方も、このページから沢山の
商品に行きつくことが出来る。
意外かもしれないが、面白いのが
「サイダー味」。興味があれば是非
ご賞味を(ただお茶請けには合わない
可能性あり、、)
続いてはこちら。鼓月と言うところの
抹茶クリームが挟まれたせんべい(と
言うよりクッキーに近い)である。
これは何故か筆者の母親が大好物で
良く実際に贈り物に使用している。
老若男女問わず食べやすい大きさで
抹茶が好きな方でもそうでない方
でも差しさわりなく戴ける味わいで
あろうかと思う。(あくまで筆者
個人の感想)
こちらは言わずと知れた「祇園辻利」の
お菓子である。干菓子かと言われれば
そこまでなのであるが、、
これも自宅用、贈答用どちらにも使用
しやすく筆者は気に入っている。
辻利の菓子は筆者的にはあまり尖った
方向性ではなく、皆が楽しめる様な
味わいが多いように感じる。
抹茶好きの為に苦みを強調して、、
と言う様な方向性ではないと言う
意味だ。(抹茶=凄く苦いと言うのは
お茶を嗜んでいる物からすれば違う!
と言いたいところであるが一般的な
イメージとして)
名前もテレビCM等で露出も高いので
有名店として皆が知っているブランド
ではないだろうか。それ故に贈答の
ハードルは下がるのではないかと思う。
ご参考まで。
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した方、プロを目指して頑張っている
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記事を記載しています。
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